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我われわが目めと約やくを立たてたり 何なんぞ小艾をとめを慕したはんや
I made a covenant with mine eyes; why then should I think upon a maid?


a covenant
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみの子こ等たち人ひとの女子むすめの美うつくしきを見みて其その好このむ所󠄃ところの者󠄃ものを取とりて妻つまとなせり
〔サムエル後書11章2節~11章4節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし~(4) ダビデ乃すなはち使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして其その婦󠄃をんなを取とる婦󠄃をんな彼かれに來きたりて彼かれ婦󠄃をんなと寢いねたりしかして婦󠄃をんな其その不潔󠄄けがれを淸きよめて家いへに歸かへりぬ
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔箴言4章25節〕
25 汝なんぢの目めは正たゞしく視󠄃み 汝なんぢの眼瞼まなぶたは汝なんぢの前󠄃まへを眞󠄃直ますぐに視󠄃みるべし
〔箴言23章31節~23章33節〕
31 酒さけはあかく盃さかづきの中うちに泡󠄃あわだち滑なめらかにくだる 汝なんぢこれを見みるなかれ~(33) また汝なんぢの目めは怪あやしきものを見み なんぢの心こゝろは諕言いつはりをいはん
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔マタイ傳5章29節〕
29 もし右みぎの目めなんぢを躓つまづかせば、抉くじり出いだして棄すてよ、五體ごたいの一ひとつ亡ほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナに投なげ入いれられぬは益󠄃えきなり。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそ世よにあるもの、即すなはち肉󠄁にくの慾よく、眼まなこの慾よく、所󠄃有󠄃もちものの誇ほこりなどは、御父󠄃みちちより出いづるにあらず、世よより出いづるなり。
think
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきを心こゝろに戀したふことなかれ その眼瞼まなぶたに捕とらへらるること勿なかれ
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。

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然しかせば上うへより神󠄃かみの降󠄄くだし給たまふ分󠄃ぶんは如何いかなるべきぞ 高たかき處ところより全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの與あたへ給たまふ業げふは如何いかなるべきぞ
For what portion of God is there from above? and what inheritance of the Almighty from on high?


(Whole verse)
〔ヨブ記20章29節〕
29 是これすなはち惡あしき人ひとが神󠄃かみより受うくる分󠄃ぶん 神󠄃かみのこれに定さだめたまへる數󠄄すうなり
〔ヨブ記27章13節〕
13 惡あしき人ひとの神󠄃かみに得うる分󠄃ぶん 强暴きやうばうの人ひとの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやより受うくる業げふは是これなり
〔ヘブル書13章4節〕
4 凡すべての人ひと、婚姻こんいんのことを貴たふとべ、また寢床ねどこを汚けがすな。神󠄃かみは淫行いんかうのもの、姦淫かんいんの者󠄃ものを審さばき給たまふべければなり。

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惡あしき人ひとには滅亡ほろびきたらざらんや 善よからぬ事ことを爲なす者󠄃ものには常つねならぬ災禍󠄃わざはひあらざらんや
Is not destruction to the wicked? and a strange punishment to the workers of iniquity?


a strange
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムの山やまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンの谷たににて忿恚いきどほりをはなちたまひしが如ごとくにいきどほり 而しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひ給たまはん 奇くすしき所󠄃爲みおこなひなり その工わざを成󠄃なしたまはん 異ことなる工みわざなり
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。
destruction
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびの日ひに惡あく人にん遺󠄃のこされ 烈はげしき怒いかりの日ひに惡あく人にんたづさへ出いださる
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔詩篇73章18節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらを滑なめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれ給たまふ
〔箴言1章27節〕
27 これは汝なんぢらのおそれ颶風はやての如ごとくきたり 汝なんぢらのほろび颺風つじかぜの如ごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみと汝なんぢらにきたらん時ときなり
〔箴言10章29節〕
29 ヱホバの途󠄃みちは直なほき者󠄃ものの城󠄃しろとなり 惡あくを行おこなふものの滅亡ほろびとなる
〔箴言21章15節〕
15 公󠄃義こうぎを行おこなふことは義者󠄃ただしきものの喜樂よろこびにして 惡あくを行おこなふものの敗壞ほろびなり
〔マタイ傳7章13節〕
13 狹せまき門もんより入いれ、滅ほろびにいたる門もんは大おほきく、その路みちは廣ひろく、之これより入いる者󠄃ものおほし。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみ、怒いかりをあらはし權力ちからを示しめさんと思おぼしつつも、なほ大おほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびに備そなはれる怒いかりの器󠄃うつはを忍󠄄しのび、
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。

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彼かれわが道󠄃みちを見みそなはし わが步履あゆみをことごとく數󠄄かぞへたまはざらんや
Doth not he see my ways, and count all my steps?


(Whole verse)
〔創世記16章13節〕
13 ハガル己おのれに諭󠄄さとしたまへるヱホバの名なをアタエルロイ(汝なんぢは見みたまふ神󠄃かみなり)とよべり彼かれいふ我われ視󠄃みたる後のち尙なほ生いくるやと
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔ヨブ記14章16節〕
16 今いまなんぢは我われに步履あゆみを數󠄄かぞへたまふ 我わが罪つみを汝なんぢうかがひたまはざらんや
〔ヨブ記34章21節〕
21 それ神󠄃かみの目めは人ひとの道󠄃みちの上うへにあり 神󠄃かみは人ひとの一切すべての步履あゆみを見みそなはす
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれを糺たゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころの隱かくれたることをも知しりたまふ
〔詩篇139章1節~139章3節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり~(3) なんぢはわが步あゆむをもわが臥ふすをもさぐりいだし わがもろもろの途󠄃みちをことごとく知しりたまへり
〔箴言5章21節〕
21 それ人ひとの途󠄃みちはヱホバの目めの前󠄃まへにあり 彼かれはすべて其その行爲おこなひを量はかりたまふ
〔箴言15章3節〕
3 ヱホバの目めは何處いづくにもありて惡人あしきひとと善よき人ひととを鑒かんがみる
〔エレミヤ記16章17節〕
17 我わが目めはかれらの諸󠄃すべての途󠄃みちを鑒みる皆みな我われにかくるるところなし又󠄂またその惡あくは我わが目めに匿かくれざるなり
〔エレミヤ記32章19節〕
19 汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ
〔ヨハネ傳1章48節〕
48 ナタナエル言いふ『如何いかにして我われを知しり給たまふか』イエス答こたへえて言いひたまふ『ピリポの汝なんぢを呼よぶまへに我われなんぢが無花果いちぢくの樹きの下したに居をるを見みたり』
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。

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我われ虛誕󠄅うそとつれだちて步あゆみし事ことありや わが足あし虛僞いつはりに奔從はせしたがひし事ことありや
If I have walked with vanity, or if my foot hath hasted to deceit;


If
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
walked
〔詩篇4章2節〕
2 人ひとの子こよなんぢらわが榮さかえをはぢしめて幾いく何時そのときをへんとするか なんぢらむなしき事ことをこのみ虛僞いつはりをしたひていくそのときを經へんとするか セラ
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇44章20節〕
20 われらもしおのれの神󠄃かみの名みなをわすれ或あるひはわれらの手てを異神󠄃あだしかみにのべしことあらんには
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれを糺たゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころの隱かくれたることをも知しりたまふ
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんちを耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなる人ひとにしたがふ者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなし
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや
〔エゼキエル書13章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしき事ことを言いひ虛僞いつはりの物ものを見みるによりて我われなんぢらを罰つみせん主しゆヱホバこれをいふ

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請󠄃こふ公󠄃平󠄃ただしき權衡はかりをもて我われを稱󠄄はかれ 然さらば神󠄃かみわれの正たゞしきを知しりたまはん
Let me be weighed in an even balance, that God may know mine integrity.


Let me be weighed in an even balance
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢら重かさねて甚いたく誇たかぶりて語かたるなかれ汝等なんぢらの口くちより漫ほこり言ごとを出いだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんちの神󠄃かみにして行爲わざを裁度はかりたまふなり
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろの民たみにさばきを行おこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわが衷うちなる完全󠄃またきとにしたがひて我われをさばきたまへ
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇17章2節〕
2 ねがはくはわが宣吿せんこくみまへよりいでてなんぢの目め公󠄃平󠄃こうへいをみたまはんことを
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわが心こゝろをこころみ また夜よるわれにのぞみたまへり 斯かくてわれを糺たゞしたまへど我われになにの惡あしき念おもひあるをも見み出いでたまはざりき わが口くちはつみを犯をかすことなからん
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれを鞫さばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり 然しかのみならず我われたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへいの權衡はかりと天秤てんびんとはヱホバのものなり 嚢ふくろにある法馬ふんどうもことごとく彼かれの造󠄃つくりしものなり
〔イザヤ書26章7節〕
7 義ただしきものの道󠄃みちは直なほからざるなし なんぢ義ただしきものの途󠄃みちを直なほく平󠄃たひらかにし給たまふ
〔ダニエル書5章27節〕
27 テケル(秤はかれり)は汝なんぢが權衡はかりにて秤はかられて汝なんぢの重めの足たらざることの顯あらはれたるを謂いふなり
〔ミカ書6章11節〕
11 我われもし正たゞしからざる權衡はかりを用もちひ袋ふくろに僞いつはりの碼子おもしをいれおかば爭いかで潔󠄄きよからんや
know
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ知しろしめすイスラエルも亦また知しらんもし叛󠄃そむく事ことあるひはヱホバに罪つみを犯をかす事ことならば汝なんぢ今日けふ我われらを救すくふなかれ
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されど惡あしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくは我われをさぐりてわが心こゝろをしり 我われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみの据すゑ給たまへる堅かたき基もとゐは立たてり、之これに印いんあり、記しるして曰いふ『主しゅおのれの者󠄃ものを知しり給たまふ』また『凡すべて主しゅの名なを稱󠄄となふる者󠄃ものは不義ふぎを離はなるべし』と。

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わが步履あゆみもし道󠄃みちを離はなれ わが心こゝろもしわが目めに隨したがひて步あゆみ わが手てにもし汚けがれのつきてあらば
If my step hath turned out of the way, and mine heart walked after mine eyes, and if any blot hath cleaved to mine hands;


If my
〔詩篇44章20節〕
20 われらもしおのれの神󠄃かみの名みなをわすれ或あるひはわれらの手てを異神󠄃あだしかみにのべしことあらんには
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれを糺たゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころの隱かくれたることをも知しりたまふ
cleaved
〔詩篇101章3節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしき事ことをおかず われ叛󠄃そむくものの業わざをにくむ そのわざは我われにつかじ
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの
mine heart
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章7節〕
7 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし
〔マタイ傳5章29節〕
29 もし右みぎの目めなんぢを躓つまづかせば、抉くじり出いだして棄すてよ、五體ごたいの一ひとつ亡ほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナに投なげ入いれられぬは益󠄃えきなり。

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我わが播まきたるを人ひと食󠄃くらふも善よし わが產物さんぶつを根ねより拔ぬかるるも善よし
Then let me sow, and let another eat; yea, let my offspring be rooted out.


let me
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔申命記28章30節~28章33節〕
30 汝なんぢ妻つまを娶めとる時ときは他ほかの人ひとこれと寢いねん汝なんぢ家いへを建󠄄たつるもその中うちに住󠄃すむことを得えず葡萄園ぶだうばたけを作つくるもその葡萄ぶだうを摘つみとることを得えじ~(33) 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔申命記28章38節〕
38 汝なんぢは多分󠄃おほくの種たねを田野はたけに携たづさへ出いだすもその刈かりとるとこるは少すくなかるべし蝗いなごこれを食󠄃くらふべければなり
〔申命記28章51節〕
51 汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんを食󠄃くらひて汝なんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをも酒さけをも油あぶらをも牛うしの產さんをも羊ひつじの產さんをも汝なんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひに全󠄃まつたく汝なんぢを滅ほろぼさん
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエル人びと蒔種たねまきしてありける時をりしもミデアン人びとアマレキ人びと及および東方とうはうの民たみ上のぼり來きたりて押おし寄よせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアン人びとのために大おほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔ヨブ記5章5節〕
5 その穡かりとれる物ものは饑󠄃うゑたる人ひとこれを食󠄃くらひ 荊棘いばらの籬󠄂まがきの中うちにありてもなほ之これを奪うばひいだし 羂わなをその所󠄃有󠄃物もちものにむかひて口くちを張はる
〔ヨブ記24章6節〕
6 圃はたけにて惡あしき者󠄃ものの麥むぎを刈かり またその葡萄ぶだうの遺󠄃餘のこりを摘つむ
〔ミカ書6章15節〕
15 汝なんぢは種播たねまくとも刈かることあらず 橄欖かんらんを踐ふむともその油あぶらを身みに抹ぬることあらず 葡萄ぶだうを踐ふむともその酒さけを飮のむことあらじ
let my
〔ヨブ記5章4節〕
4 その子等こどもは助援󠄃たすけを獲うることなく 門もんにて惱なやまさる 之これを救すくふ者󠄃ものなし
〔ヨブ記15章30節〕
30 また自己おのれは黑暗󠄃くらやみを出いづるに至いたらず 火燄ほのほその枝えだ葉はを枯からさん 而しかしてその身みは神󠄃かみの口くちの氣吹いぶきによりて亡うせゆかん
〔ヨブ記18章19節〕
19 彼かれはその民たみの中なかに子こも無なく孫まごも有󠄃あらじ また彼かれの住󠄃所󠄃すみかには一人ひとりも遺󠄃のこる者󠄃ものなからん
〔詩篇109章13節〕
13 その裔すゑはたえその名みなはつぎの世よにきえうすべし

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われもし婦󠄃人をんなのために心こゝろまよへる事ことあるか 又󠄂または我われもしわが隣となりの門かどにありて伺うかがひし事ことあらば
If mine heart have been deceived by a woman, or if I have laid wait at my neighbour's door;


If mine
〔士師記16章5節〕
5 ペリシテ人びとの群伯きみたちその婦󠄃をんなのもとに上のぼり來きて之これにいひけるは汝なんぢサムソンを説ときすすめてその大おほいいなる力ちからは何なにに在あるかまたわれら如何いかにせば之これに勝󠄃かちて之これを縛󠄃しばりくるしむるを得うべきかを見み出いだせ然さすればわれらおのおの銀ぎん千百枚まいづつをなんぢに與あたふべし
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 是これらの事ことについてイスラエルの王わうソロモンは罪つみを獲えたるに非あらずや彼かれがごとき王わうは衆多おほくの國民くにびとの中うちにもあらずして神󠄃かみに愛あいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなしたまへり然しかるに尙なほほ異邦󠄆ことくにの婦󠄃女等をんなどもはこれに罪つみを犯をかさしめたり
〔箴言2章16節~2章19節〕
16 聰明さとりはまた汝なんぢを妓女あそびめより救すくひ 言ことばをもて諂へつらふ婦󠄃をんなより救すくはん~(19) 凡すべてかれにゆく者󠄃ものは歸かへらず また生命いのちの途󠄃みちに達󠄃いたらざるなり
〔箴言5章3節~5章23節〕
3 娼妓あそびめの口唇くちびるは蜜みつを滴したたらし 其その口くちは脂あぶらよりも滑なめらかなり~(23) 彼かれは訓誨をしへなきによりて死しに その多おほくの愚おろかなることに由よりて亡ほろぶべし
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきを心こゝろに戀したふことなかれ その眼瞼まなぶたに捕とらへらるること勿なかれ
〔箴言7章21節〕
21 多おほくの婉言なまめきたることばをもて惑まどはし口唇くちびるの諂媚へつらひをもて誘いざなへば
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめの口くちは深ふかき坑あななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれに陷おちいらん
〔傳道之書7章26節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし
if I
〔ヨブ記24章15節〕
15 姦淫かんいんする者󠄃ものは我われを見みる目めはなからんと言いひてその目めに昏暮ほのぐれをうかがひ待まち而しかしてその面かほに覆󠄄おほふ物ものを當あつ
〔ヨブ記24章16節〕
16 また夜分󠄃よる家いへを穿󠄂うがつ者󠄃ものあり 彼等かれらは晝ひるは閉とぢこもり居ゐて光明ひかりを知しらず
〔エレミヤ記5章8節〕
8 彼かれらは肥こえたる牡馬をむまのごとくに行ゆきめぐりおのおの嘶いななきて隣となりの妻つまを慕したふ
〔ホセア書7章4節〕
4 かれらはみな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものにしてパンを作つくるものに燒やかるる爐ろのごとし揑粉󠄃ねりこをこねてその發酵ふくるるときまでしばらく火ひをおこすことをせざるのみなり

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わが妻つまほかの人ひとのために臼うす磨󠄃ひき ほかの人々ひと〴〵かれの上うへに寢いぬるも善よし
Then let my wife grind unto another, and let others bow down upon her.


and let
〔サムエル後書12章11節〕
11 ヱホバ斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ汝なんぢの家いへの中うちより汝なんぢの上うへに禍󠄃わざはひを起󠄃おこすべし我われ汝なんぢの諸󠄃妻つまらを汝なんぢの目めのまへに取とりて汝なんぢの隣人となりに與あたへん其人そのひと此この日ひのまへにて汝なんぢの諸󠄃妻つまらとともに寢いねん
〔エレミヤ記8章10節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔ホセア書4章13節〕
13 彼かれらは山々やま〳〵の巓󠄄いただきにて犧牲いけにへを献さゝげ岡をかの上うへにて香かうを焚たき橡樹かしのき 楊やなぎの樹き 栗くりの樹きの下もとにてこの事ことをおこなふ此こはその樹こ蔭かげの美うるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめは淫行いんかうをなしなんぢらの兒この婦󠄃つまは姦淫かんいんをおこなふ
〔ホセア書4章14節〕
14 我われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせども罰ばつせずなんぢらの兒この婦󠄃つまかんいんをおこなへども刑つみせじ其そはなんぢらもみづから離はなれゆきて妓女あそびめとともに居をり淫婦󠄃たはれめとともに献さゝげ物ものをそなふればなり悟さとらざる民たみはほろぶべし
grind
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものは位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより磨󠄃うすの後うしろにをる婢しもめの長子うひごまで悉こと〴〵く死しぬべし又󠄂また獸畜けものの首出うひごもしかり
〔イザヤ書47章2節〕
2 礱すりうすをとりて粉󠄃こなをひけ 面帕かほおほひをとりさり袿うちぎをぬぎ髓すねをあらはして河かはをわたれ
〔マタイ傳24章41節〕
41 二人ふたりの女をんな、磨󠄃うす碾ひきをらんに、一人ひとりは取とられ、一人ひとりは遺󠄃のこされん。

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其そは是これは重おもき罪つみにして裁判󠄄人さばきびとに罰ばつせらるべき惡事あくじなればなり
For this is an heinous crime; yea, it is an iniquity to be punished by the judges.


an heinous
〔創世記20章9節〕
9 斯かくてアビメレク、アブラハムを召めして之これに言いひけるは爾なんぢ我等われらに何なにを爲なすや我われ何なにの惡あしき事ことを爾なんぢになしたれば爾なんぢ大おほいなる罪つみを我われとわが國くにに蒙かうむらしめんとせしか爾なんぢ爲なすべからざる所󠄃爲わざを我われに爲なしたり
〔創世記26章10節〕
10 アビメレクいひけるは汝なんぢなんぞ此事このことを我等われらになすや民たみの一人ひとりもし輕々かろ〴〵しく汝なんぢの妻つまと寢いぬることあらんその時ときは汝なんぢ罪つみを我等われらに蒙かうむらしめんと
〔創世記39章9節〕
9 この家いへには我われより大おほいなるものなし又󠄂また主人しゆじん何なにをも我われに禁きんぜず只たゞ汝なんぢを除のぞくのみ汝なんぢはその妻つまなればなり然されば我われいかで此このおほいなる惡あくをなして神󠄃かみに罪つみををかすをえんや
〔出エジプト記20章14節〕
14 汝なんぢ姦淫かんいんするなかれ
〔箴言6章29節~6章33節〕
29 その隣となりの妻つまと姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものもかくあるべし 凡すべて之これに捫さはる者󠄃ものは罪つみなしとせられず~(33) 傷きずと凌辱はづかしめとをうけて其その恥はぢを雪󠄃すゝぐこと能あたはず
an iniquity
〔創世記38章24節〕
24 三月󠄃みつきばかりありて後のちユダに吿つぐる者󠄃ものありていふ汝なんぢの媳よめタマル姦淫かんいんをなせり亦またその姦淫かんいんによりて妊はらめりユダいひけるは彼かれを曳ひきいだして焚やくべし
〔レビ記20章10節〕
10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする人ひとすなはちその鄰󠄄となりの妻つまと姦淫かんいんする者󠄃ものあればその姦かん夫ぷ淫婦󠄃いんぷともにかならず誅ころさるべし
〔申命記22章22節~22章24節〕
22 もし夫をつとに適󠄄ゆきし婦󠄃をんなと寢いぬる男をとこあるを見みばその婦󠄃をんなと寢いねたる男をとこと其その婦󠄃をんなとをともに殺ころし斯かくして惡事あくじをイスラエルの中うちより除のぞくべし~(24) 汝なんぢらその二人ふたりを邑まちの門もんに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころすべし是これその女をんなは邑まちの內うちにありながら叫さけぶことをせざるに因よりまたその男をとこはその鄰󠄄となりの妻つまを辱はづかしめたるに因よりてなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔ヨブ記31章28節〕
28 是これもまた裁判󠄄人さばきびとに罪つみせらるべき惡事あくじなり 我われもし斯かくなせし事ことあらば上うへなる神󠄃かみに背そむきしなり
〔エゼキエル書16章38節〕
38 我われ姦淫かんいんを爲なせる婦󠄃をんなおよび血ちをながせる婦󠄃をんなを鞫さばくがごとくに汝なんぢを鞫さばき汝なんぢをして忿怒いかりと嫉妬ねたみの血ちとならしむべし

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是これはすなはち滅亡ほろびにまでも燬やきいたる火ひにしてわが一切すべての產さんをことごとく絕たやさん
For it is a fire that consumeth to destruction, and would root out all mine increase.


(Whole verse)
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひは惡者󠄃あしきものの家いへにあり されど義者󠄃ただしきものの室いへはかれにめぐまる
〔箴言6章27節〕
27 人ひとは火ひを懷ふところに抱󠄃いだきてその衣ころもを焚やかれざらんや
〔エレミヤ記5章7節~5章9節〕
7 我われなに故ゆゑに汝なんぢをゆるすべきや汝なんぢの諸󠄃子こどもらわれを棄すて神󠄃かみにあらざる神󠄃かみを指さして誓ちかふ我われすでに彼かれらを誓ちかはせたれど彼かれら姦淫かんいんして娼妓あそびめの家いへに群集むれあつまる~(9) ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヘブル書13章4節〕
4 凡すべての人ひと、婚姻こんいんのことを貴たふとべ、また寢床ねどこを汚けがすな。神󠄃かみは淫行いんかうのもの、姦淫かんいんの者󠄃ものを審さばき給たまふべければなり。

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わが僕しもべあるひは婢しもめの我われと辯爭いひあらそひし時ときに我われもし之これが權理けんりを輕かろんぜし事ことあらば
If I did despise the cause of my manservant or of my maidservant, when they contended with me;


the cause
〔出エジプト記21章20節〕
20 人ひともし杖つゑをもてその僕しもべあるひは婢しもめを擊うたんにその手ての下したに死しなば必かならず罰ばつせらるべし
〔出エジプト記21章21節〕
21 然されど彼かれもし一日いちにち二日ふつか生いきのびなば其人そのひとは罰ばつせられざるべし彼かれはその人ひとの金子かねなればなり
〔出エジプト記21章26節〕
26 人ひともしその僕しもべの一ひとつの目めあるひは婢しもめの一ひとつの目めを擊うちてこれを喪つぶさばその目めのために之これを釋はなつべし
〔出エジプト記21章27節〕
27 又󠄂またもしその僕しもべの一箇ひとつの齒はか婢しもめの一箇ひとつの齒はを打うち落かゝばその齒はのために之これを釋はなつべし
〔レビ記25章43節〕
43 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし
〔レビ記25章46節〕
46 汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず
〔申命記15章12節~15章15節〕
12 汝なんぢの兄弟きやうだいたるヘブルの男をとこまたはヘブルの女をんな汝なんぢの許もとに賣うられたらんに若もし六年ねんなんぢに事つかへたらば第だい七年ねんに汝なんぢこれを放はなちて去さらしむべし~(15) 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔エレミヤ記34章14節~34章17節〕
14 汝なんぢらの兄弟きやうだいなるヘブル人びとの身みを汝なんぢらに賣うりたる者󠄃ものをば七年ねんの終󠄃をはりに汝なんぢらおのおのこれを釋はなつべし彼かれ六年ねん汝なんぢにつかへたらば之これを釋はなつべしと然しかるに汝なんぢらの先祖󠄃等せんぞたちは我われに聽きかず亦またその耳みゝを傾かたむけざりし~(17) この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも僕しもべに對たいし斯かく行おこなひて威󠄂嚇おびやかしを止やめよ、そは彼かれらと汝なんぢらとの主しゅは天てんに在いまして偏󠄃かたより視󠄃みたまふことなきを汝なんぢら知しればなり。
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも天てんに主しゅあるを知しれば、義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとをもて其その僕しもべをあしらへ。
when

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神󠄃かみの起󠄃たちあがりたまふ時ときには如何いかにせんや 神󠄃かみの臨のぞみたまふ時ときには何なんと答こたへまつらんや
What then shall I do when God riseth up? and when he visiteth, what shall I answer him?


What then
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみは我われのごとく人ひとにあらざれば我われかれに答こたふべからず 我われら二箇ふたりして共ともに裁判󠄄さばきに臨のぞむべからず
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみに申まうさん 我われを罪つみありしとしたまふ勿なかれ 何故なにゆゑに我われとあらそふかを我われに示しめしたまへ
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢの怒いかりをもて起󠄃おきわが仇あたのいきどほりにむかひて立たちたまへ わがために目めをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせ出いだしたまへり
〔詩篇9章12節〕
12 血ちを問とひ糺たゞしたまふものは苦くるしむものを心こゝろにとめてその號呼さけびをわすれたまはず
〔詩篇9章19節〕
19 ヱホバよ起󠄃おきたまへ ねがはくは勝󠄃かちを人ひとにえしめたまふなかれ御前󠄃みまへにてもろもろのくにびとに審判󠄄さばきをうけしめたまヘ
〔詩篇10章12節~10章15節〕
12 ヱホバよ起󠄃おきたまへ 神󠄃かみよ手みてをあげたまへ 苦くるしむものを忘󠄃わすれたまふなかれ~(15) ねがはくは惡あしきものの臂かひなををりたまへあしきものの惡あしき事わざを一ひとつだにのこらぬまでに探たづね究いだしたまへ
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれを糺たゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころの隱かくれたることをも知しりたまふ
〔詩篇76章9節〕
9 ‹b19c076v009›
〔詩篇143章2節〕
2 汝なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへに義ぎとせらるるはなし
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるる日ひきたらば何なにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきより來きたらんとき何なにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきて誰たれにすくひを求もとめんとするか また何處いづこになんぢらの榮さかえをのこさんとするか
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへば凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへに肅然しくぜんたれ
what shall
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
when he
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつの日ひきたり應報むくいの日ひきたれりイスラエルこれを知しらん預言者󠄃よげんしやは愚おろかなるもの靈れいに感かんじたるものは狂くるへるものなりこれ汝なんぢの惡あくおほく汝なんぢの怨恨うらみおほいなるに因よる
〔ミカ書7章4節〕
4 彼かれらの最もつとも善よき者󠄃ものも荊棘いばらのごとく最もつとも直なおき者󠄃ものも刺とげある樹きの垣かきより惡あしし 汝なんぢの觀望󠄇人ものみびとの日ひすなはち汝なんぢの刑罰けいばつの日ひいたる 彼かれらの中うちに今いま混亂こんらんあらん
〔マルコ傳7章2節〕
2 而しかして、その弟子でしたちの中うちに、潔󠄄きよからぬ手て、即すなはち洗あらはぬ手てにて食󠄃事しょくじする者󠄃もののあるを見みたり。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。

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われを胎內たいないに造󠄃つくりし者󠄃ものまた彼かれをも造󠄃つくりたまひしならずや われらを腹はらの內うちに形かたち造󠄃づくりたまひし者󠄃ものは唯一ただひとつの者󠄃ものならずや
Did not he that made me in the womb make him? and did not one fashion us in the womb?


Did not he
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみず貧󠄃まづしき者󠄃ものに超こえて富とめる者󠄃ものをかへりみるごとき事ことをせざる者󠄃ものにむかひてをや 斯かく爲したまふは彼等かれらみな同おなじくその御手みての作つくるところなればなり
〔詩篇139章14節~139章16節〕
14 われなんぢに感謝󠄃かんしやす われは畏おそるべく奇くすしくつくられたり なんぢの事跡みわざはことごとくくすし わが靈魂たましひはいとつばらに之これをしれり~(16) わが體むくろいまだ全󠄃またからざるに なんぢの目みめははやくより之これをみ 日々ひに〳〵かたちづくられしわが百體ひやくたいの一ひとつだにあらざりし時ときに ことごとくなんぢの册ふみにしるされたり
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬしを侮󠄃あなどるなり 彼かれをうやまふ者󠄃ものは貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言22章2節〕
2 富とめる者󠄃ものと貧󠄃者󠄃まづしきものと偕ともに世よにをる 凡すべて之これを造󠄃つくりし者󠄃ものはヱホバなり
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
〔マラキ書2章10節〕
10 我儕われらの父󠄃ちゝは皆みな同一ひとつなるにあらずや われらを造󠄃つくりし神󠄃かみは同一ひとつなるにあらずや 我儕われら先祖󠄃せんぞ等たちの契󠄅約けいやくを破やぶりて各々おの〳〵おのれの兄弟きやうだいにいつはりを行おこなふは何なんぞ
did not one fashion us in the womb?
〔ヨブ記10章8節~10章12節〕
8 汝なんぢの手てわれをいとなみ我われをことごとく作つくれり 然しかるに汝なんぢ今いまわれを滅ほろぼしたまふなり~(12) 生命いのちと恩惠めぐみとをわれに授さづけ我われを眷顧󠄃かへりみてわが魂神󠄃たましひを守まもりたまへり
〔詩篇139章14節~139章16節〕
14 われなんぢに感謝󠄃かんしやす われは畏おそるべく奇くすしくつくられたり なんぢの事跡みわざはことごとくくすし わが靈魂たましひはいとつばらに之これをしれり~(16) わが體むくろいまだ全󠄃またからざるに なんぢの目みめははやくより之これをみ 日々ひに〳〵かたちづくられしわが百體ひやくたいの一ひとつだにあらざりし時ときに ことごとくなんぢの册ふみにしるされたり

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我われもし貧󠄃まづしき者󠄃ものにその願ねがふところを獲えしめず 寡婦󠄃やもめをしてその目めおとろへしめし事ことあるか
If I have withheld the poor from their desire, or have caused the eyes of the widow to fail;


the eyes
〔申命記28章32節〕
32 汝なんぢの男子むすこと汝なんぢの女子むすめは他よそ邦󠄆ぐにの民たみの有󠄃ものとならん汝なんぢは終󠄃日ひねもすこれを慕したひ望󠄇のぞみて目めを喪うしなふに至いたらん汝なんぢの手てには何なにの力ちからもあらじ
〔詩篇69章3節〕
3 われ歎息なげきによりてつかれたり わが喉のどはかわき わが目めはわが神󠄃かみをまちわびておとろへぬ
〔詩篇119章82節〕
82 なんぢ何いづれのとき我われをなぐさむるやといひつつ 我われみことばを慕したふによりて眼めおとろふ
〔詩篇119章123節〕
123 わが眼めはなんぢの救すくひとなんぢのただしき聖󠄃言みことばとをしたふによりておとろふ
〔イザヤ書38章14節〕
14 われは燕つばくらのごとく鶴つるのごとくに哀かなしみなき鳩はとのごとくにうめき わが眼めはうへを視󠄃みておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる 願ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔エレミヤ哀歌4章17節〕
17 われらは賴たのまれぬ救援󠄃たすけを望󠄇のぞみて目めつかれおとろふ 我われらは俟まちゐたりしが救拯すくひをなすこと能あたはざる國人くにびとを待まちをりぬ
withheld
〔申命記15章7節~15章10節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて若もし汝なんぢの兄弟きやうだいの貧󠄃まづしき人ひと汝なんぢの門もんの中うちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひて汝なんぢの心こゝろを剛愎かたくなにする勿なかれまた汝なんぢの手てを閉とづる勿なかれ~(10) 汝なんぢかならず之これに與あたふることを爲なすべしまた之これに與あたふる時ときは心こゝろに惜をしむこと勿なかれ其そは此事このことのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の事業わざと汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の働作はたらきとに於おいて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔ヨブ記22章7節~22章9節〕
7 渇かわく者󠄃ものに水みづを與あたへて飮のましめず 饑󠄃うゆる者󠄃ものに食󠄃物くひものを施ほどこさず~(9) なんぢは寡婦󠄃やもめに手てを空󠄃むなしうして去さらしむ 孤子みなしごの腕うでは折をらる
〔詩篇112章9節〕
9 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔ルカ傳16章21節〕
21 その食󠄃卓しょくたくより落おつる物ものにて飽󠄄あかんと思おもふ。而しかして犬いぬども來きたりて其その腫物しゅもつを舐ねぶれり。
〔使徒行傳11章29節〕
29 ここに弟子でしたち各々おのおのの力ちからに應おうじてユダヤに住󠄃すむ兄弟きゃうだいたちに扶助たすけをおくらん事ことをさだめ、
〔ガラテヤ書2章10節〕
10 唯たゞその願ねがふところは我われらが貧󠄃まづしき者󠄃ものを顧󠄃かへりみんことなり、我われも固もとより此この事ことを勵はげみて行おこなへり。

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または我われ獨ひとりみづから食󠄃物くひものを啖くらひて孤子みなしごにこれを啖くらはしめざりしこと有󠄃あるか
Or have eaten my morsel myself alone, and the fatherless hath not eaten thereof;


have
〔申命記15章11節〕
11 貧󠄃まづしき者󠄃ものは何時いつまでも國くににたゆること無なかるべければ我われ汝なんぢに命めいじて言いふ汝なんぢかならず汝なんぢの國くにの中うちなる汝なんぢの兄弟きやうだいの困難󠄄者󠄃なやめるものと貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとに汝なんぢの手てを開ひらくべし
〔申命記15章14節〕
14 汝なんぢの群むれと禾場うちばと搾しぼり場ばの中うちより贈󠄃物おくりものを取とりて之これが肩󠄃かたに負󠄅おはすべし即すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみて賜たまふところの物ものをこれに與あたふべし
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 而しかして彼かれらに言いひけるは汝なんぢら去さりて肥こえたる者󠄃ものを食󠄃くらひ甘あまき者󠄃ものを飮のめ而しかしてその備そなへをなし得えざる者󠄃ものに之これを分󠄃わかちおくれ此この日ひは我われらの主しゆの聖󠄃きよき日ひなり汝なんぢら憂うれふることをせざれヱホバを喜よろこぶ事ことは汝なんぢらの力ちからなるぞかしと
〔ルカ傳11章41節〕
41 唯ただその內うちにある物ものを施ほどこせ。さらば、一切すべての物ものなんぢらの爲ために潔󠄄きよくなるなり。
〔ヨハネ傳13章29節〕
29 ある人々ひとびとはユダが財嚢かねいれを預あづかるによりて『祭まつりのために要󠄃えうする物ものを買かへ』とイエスの言いひ給たまへるか、また貧󠄃まづしき者󠄃ものに何なにか施ほどこさしめ給たまふならんと思おもへり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
the fatherless
〔ヨブ記29章13節~29章16節〕
13 亡ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり 我われまた寡婦󠄃やもめの心こゝろをして喜よろこび歌うたはしめたり~(16) 貧󠄃まづしき者󠄃ものの父󠄃ちゝとなり知しらざる者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへの由よしを究きはめ
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを存留ひきとめず物ものを奪うばはず饑󠄃うゆる者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつを與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいとの缺乏とぼしきを賑にぎはし、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなせ、
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして穢けがれなき信心しんじんは、孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみの時ときに見舞みまひ、また自みづから守まもりて世よに汚けがされぬ是これなり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。

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(却かへつて彼かれらは我わが若わかき時ときより我われに育そだてられしこと父󠄃ちゝにおけるが如ごとし 我われは胎內たいないを出いでてより以來このかた寡やもめを導󠄃みちびく事ことをせり)
(For from my youth he was brought up with me, as with a father, and I have guided her from my mother's womb;)


her

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われ衣服󠄃ころもなくして死しなんとする者󠄃ものあるひは身みを覆󠄄おほふ物ものなくして居をる人ひとを見みし時ときに
If I have seen any perish for want of clothing, or any poor without covering;


(Whole verse)
〔歴代志略下28章15節〕
15 上かみに名なを擧あげたる人々ひと〴〵たちて俘擄とりこを受うけ取とり掠取物ぶんどりものの中うちより衣服󠄃ころもを取とりてその裸はだかなる者󠄃ものに着きせ之これに靴くつを穿󠄂はかせ食󠄃くひ飮のみを爲なさしめ膏油あぶらを沃そゝぎ等などしその弱󠄃よわき者󠄃ものをば盡こと〴〵く驢馬ろばに乘のせ斯かくして之これを棕櫚しゆろの邑まちヱリコに導󠄃みちびきゆきてその兄弟きやうだいに詣いたらしめ而しかしてサマリアに歸かへれり
〔ヨブ記22章6節〕
6 即すなはち汝なんぢは故ゆゑなくその兄弟きやうだいの物ものを抑おさへて質しちとなし 裸はだかなる者󠄃ものの衣服󠄃きものを剝はぎて取とり
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
〔マタイ傳25章36節〕
36 裸はだかなりしときに衣きせ、病やみしときに訪とぶらひ、獄ひとやに在ありしときに來きたりたればなり」
〔マタイ傳25章43節〕
43 旅󠄃人たびびとなりしときに宿やどらせず、裸はだかなりしときに衣きせず、病やみまた獄ひとやにありしときに訪とぶらはざればなり」
〔ルカ傳3章11節〕
11 答こたへて言いふ『二ふたつの下衣したぎをもつ者󠄃ものは、有󠄃もたぬ者󠄃ものに分󠄃わけ與あたへよ。食󠄃物しょくもつを有󠄃もつ者󠄃ものもまた然しかせよ』
〔使徒行傳9章39節〕
39 ペテロ起󠄃たちてともに往󠄃ゆき、遂󠄅つひに到いたれば、彼かれを高樓たかどのに伴󠄃つれてのぼりしに、寡婦󠄃やもめらみな之これをかこみて泣なきつつ、ドルカスが偕ともに居をりしほどに製つくりし下衣したぎ・上衣うはぎを見みせたり。
〔ヤコブ書2章16節〕
16 汝なんぢ等らのうち或ある人ひとこれに『安やすらかにして往󠄃ゆけ、溫あたゝかなれ、飽󠄄あくことを得えよ』といひて、體からだに無なくてならぬ物ものを與あたへずば、何なにの益󠄃えきかあらん。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われら言ことばと舌したとをもて相あひ愛あいすることなく、行爲おこなひと眞󠄃實まこととをもて爲すべし。

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その腰󠄃こしもし我われを祝󠄃しゆくせず また彼かれもしわが羊ひつじの毛けにて溫あたたまらざりし事ことあるか
If his loins have not blessed me, and if he were not warmed with the fleece of my sheep;


(Whole verse)
〔申命記24章13節〕
13 かならず日ひの入いる頃ころその質物しちもつを之これに還󠄃かへすべし然しかせばその人ひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことを得えて汝なんぢを祝󠄃しゆくせん是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢの義ぎとなるべし
〔ヨブ記29章11節〕
11 我わが事ことを耳みゝに聞きける者󠄃ものは我われを幸福󠄃さいはひなりと呼よび 我われを目めに見みたる者󠄃ものはわがために證據あかしをなしぬ

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われを助たすくる者󠄃ものの門もんにをるを見みて我われみなしごに向むかひて手てを上あげし事ことあるか
If I have lifted up my hand against the fatherless, when I saw my help in the gate:


lifted
〔ヨブ記6章27節〕
27 汝なんぢらは孤子みなしごのために籤くじを掣ひき 汝なんぢらの友ともをも商貨あきなひものにするならん
〔ヨブ記22章9節〕
9 なんぢは寡婦󠄃やもめに手てを空󠄃むなしうして去さらしむ 孤子みなしごの腕うでは折をらる
〔ヨブ記24章9節〕
9 孤子みなしごを母はゝの懷ふところより奪うばふ者󠄃ものあり 貧󠄃まづしき者󠄃ものの身みにつける物ものを取とりて質しちとなす者󠄃ものあり
〔ヨブ記29章12節〕
12 是こは我われ助力たすけを求もとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものを拯すくひ 孤子みなしごおよび助たすくる人ひとなき者󠄃ものを拯すくひたればなり
〔箴言23章10節〕
10 古ふるき地界ちざかひを移うつすことなかれ 孤子みなしごの畑はたけを侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひては强つよし 必かならず汝なんぢに對さからひて之これが訴うたへをのべん
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エゼキエル書22章7節〕
7 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
when
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす

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然しかありしならば肩󠄃骨かたぼねよりしてわが肩󠄃かたおち骨ほねとはなれてわが腕うで折をれよ
Then let mine arm fall from my shoulder blade, and mine arm be broken from the bone.


bone
無し
let
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ知しろしめすイスラエルも亦また知しらんもし叛󠄃そむく事ことあるひはヱホバに罪つみを犯をかす事ことならば汝なんぢ今日けふ我われらを救すくふなかれ
〔ヨシュア記22章23節〕
23 我われらが壇だんを築きづきし事こともし飜ひるがへりてヱホバに從したがはざらんが爲ためなるか又󠄂または其その上うへに燔祭はんさい素祭そさいを献さゝげんが爲ためなるか又󠄂またはその上うへに酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝげんがためならばヱホバみづからその罪つみを問とひ討たゞしたまへ
〔ヨブ記31章10節〕
10 わが妻つまほかの人ひとのために臼うす磨󠄃ひき ほかの人々ひと〴〵かれの上うへに寢いぬるも善よし
〔ヨブ記31章40節〕
40 小麥こむぎの代かはりに蒺藜あざみ生はえいで 大おほ麥むぎのかはりに雜草はぐさおひ出いづるとも善よし ヨブの詞ことばをはりぬ
〔詩篇7章4節〕
4 故ゆゑなく仇あたするものをさへ助たすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわが友ともにむくいしならんには
〔詩篇7章5節〕
5 よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔詩篇137章6節〕
6 もしわれ汝なんぢを思おもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびの極きはみとなさずばわが舌したをわが腭あぎにつかしめたまヘ

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神󠄃かみより出いづる災禍󠄃わざはひは我われこれを懼おそる その威󠄂光ゐくわうの前󠄃まへには我われ 能力ちからなし
For destruction from God was a terror to me, and by reason of his highness I could not endure.


by
〔ヨブ記13章11節〕
11 その威󠄂光ゐくわうなんぢらを懼おそれしめざらんや 彼かれを懼おそるる畏懼おそれなんぢらに臨のぞまざらんや
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔ヨブ記42章5節〕
5 われ汝なんぢの事ことを耳みゝにて聞きゝゐたりしが今いまは目めをもて汝なんぢを見みたてまつる
〔ヨブ記42章6節〕
6 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそ懼おそるべきものなれ 一ひとたび怒いかりたまふときは誰たれかみまへに立たちえんや
destruction
〔創世記39章9節〕
9 この家いへには我われより大おほいなるものなし又󠄂また主人しゆじん何なにをも我われに禁きんぜず只たゞ汝なんぢを除のぞくのみ汝なんぢはその妻つまなればなり然されば我われいかで此このおほいなる惡あくをなして神󠄃かみに罪つみををかすをえんや
〔ヨブ記20章23節〕
23 かれ腹はらを充みたさんとすれば神󠄃かみ烈はげしき震怒いかりをその上うへに下くだし その食󠄃しよくする時ときにこれをその上うへに降󠄄ふらしたまふ
〔ヨブ記21章20節〕
20 かれをして自みづからその滅亡ほろびを目めに視󠄃みさせ かつ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの震怒いかりを飮のましめよ
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書13章6節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバの日ひちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり
〔ヨエル書1章15節〕
15 ああその日ひは禍󠄃わざはひなるかな ヱホバの日ひ近󠄃ちかづく暴風はやちのごとくに全󠄃能者󠄃ぜんのうしやより來きたらん
〔コリント後書5章11節〕
11 斯かく主しゅの畏おそるべきを知しるによりて人々ひとびとに説とき勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すでに神󠄃かみに知しられたり、亦またなんぢらの良心りゃうしんにも知しられたりと思おもふ。

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我われもし金きんをわが望󠄇のぞみとなし 精󠄃金せいきんにむかひて汝なんぢわが所󠄃賴たのみなりと言いひしこと有󠄃あるか
If I have made gold my hope, or have said to the fine gold, Thou art my confidence;


(Whole verse)
〔創世記31章1節〕
1 茲こゝにヤコブ、ラバンの子等こらがヤコブわが父󠄃ちゝの所󠄃有󠄃ものを盡こと〴〵く奪うばひ吾わが父󠄃ちゝの所󠄃有󠄃ものによりて此この凡すべての榮光さかえを獲えたりといふを聞きけり
〔申命記8章12節~8章14節〕
12 汝なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄あき美うるはしき家いへを建󠄄たてて住󠄃すまふに至いたり~(14) 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔詩篇49章6節〕
6 おのが富とみをたのみ財たからおほきを誇ほこるもの
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのが力ちからとなさず その富とみのゆたかなるをたのみ その惡あくをもて己おのれをかたくせんとする人ひとをみよと
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもて恃たのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ 富とみのましくははる時ときはこれに心こゝろをかくるなかれ
〔箴言10章15節〕
15 富とめる者󠄃ものの資󠄄財たからはその堅かたき城󠄃しろなり 貧󠄃者󠄃まづしきもののともしきはそのほろびなり
〔箴言11章28節〕
28 おのれの富とみを恃たのむものは仆たふれん されど義者󠄃ただしきものは樹きの靑あを葉ばのごとくさかえん
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔マルコ傳10章24節〕
24 弟子でしたち此この御言みことばに驚をどろく。イエスまた答こたへて言いひ給たまふ『子こたちよ、神󠄃かみの國くにに入いるは、如何いかに難󠄄かたいかな、
〔ルカ傳12章15節〕
15 斯かくて人々ひとびとに言いひたまふ『愼つゝしみて凡すべての慳貪むさぼりをふせげ、人ひとの生命いのちは所󠄃有󠄃もちものの豐ゆたかなるには因よらぬなり』
〔コロサイ書3章5節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、

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我われもしわが富とみの大おほいなるとわが手てに物ものを多おほく獲えたることを喜よろこびしことあるか
If I rejoiced because my wealth was great, and because mine hand had gotten much;


because
〔申命記8章17節〕
17 汝なんぢ我わが力ちからとわが手ての動作はたらきによりて我われこの資󠄄財たからを得えたりと心こゝろに謂いふなかれ
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
〔イザヤ書10章13節〕
13 そは彼かれいへらく われ手ての力ちからと智慧󠄄ちゑとによりて之これをなせり 我われはかしこし 國々くに〴〵の境さかひをのぞき その獲えたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかの位くらゐに坐ざするものを下おろしたり
〔イザヤ書10章14節〕
14 わが手てもろもろの民たみのたからを得えたりしは巢すをとるが如ごとく また天あめが下したを取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたる卵たまごをとりあつむるが如ごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひは口くちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔ダニエル書4章30節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえに彼かれその網󠄄あみに犧牲いけにへを獻さゝげその引ひき網󠄄あみに香かうを焚たく 其そは之これがためにその分󠄃ぶん肥こえまさりその食󠄃しよく饒ゆたかになりたればなり
gotten much
無し
rejoiced
〔エステル書5章11節〕
11 而しかしてハマンその富とみの榮耀󠄃かがやきとその子この衆多おほきことと凡すべて王わうの己おのれを貴たふとびし事ことまた己おのれをたかくして王わうの牧伯つかさおよび臣僕しもべの上うへにあらしむることを之これに語かたれり
〔箴言23章5節〕
5 なんぢ虛むなしきに歸きすべき者󠄃ものに目めをとむるか 富とみはかならず自みづから翅つばさを生しやうじて鷲わしのごとく天てんに飛とびさらん
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔エゼキエル書28章5節〕
5 汝なんぢの大おほいなる智慧󠄄ちゑと汝なんぢの貿易ばうえきをもて汝なんぢの富有󠄃とみを增ましその富有󠄃とみのために心こゝろに高たかぶれり
〔ルカ傳12章19節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳16章19節〕
19 或ある富とめる人ひとあり、紫色むらさきの衣ころもと細布ほそぬのとを著󠄄きて、日々ひび奢おごり樂たのしめり。
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハム言いふ「子こよ、憶おもへ、なんぢは生いける間あひだ、なんぢの善よき物ものを受うけ、ラザロは惡あしき物ものを受うけたり。今いまここにて彼かれは慰なぐさめられ、汝なんぢは悶もだゆるなり。

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われ日ひの輝かがやくを見みまたは月󠄃つきの輝てりわたりて步あゆむを見みし時とき
If I beheld the sun when it shined, or the moon walking in brightness;


beheld
〔創世記1章16節~1章18節〕
16 神󠄃かみ二ふたつの巨󠄃おほいなる光ひかりを造󠄃つくり大おほいなる光ひかりに晝ひるを司つかさどらしめ小ちいさき光ひかりに夜よるを司つかさどらしめたまふまた星ほしを造󠄃つくりたまへり~(18) 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔申命記11章16節〕
16 汝なんぢら自みづから愼つゝしむべし心こゝろ迷󠄃まよひ飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへこれを拜をがむ勿なかれ
〔申命記17章3節〕
3 往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへてこれを拜をがみ我わが命めいぜざる日ひや月󠄃つきや天てんの衆群しうぐんなどを拜をがむあらんに
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちが立たててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところに香かうをたかしめたる祭司さいし等らを廢はいしまたバアルと日月󠄃じつげつ星せい宿しゆくと天てんの衆群しうぐんとに香かうを焚たく者󠄃等ものどもをも廢はいせり
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちが日ひのためにささげてヱホバの家いへの門もんにおける馬むまをうつせりこの馬むまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクの室しつにをりしなり彼かれまた日ひの車くるまを皆みな火ひに焚やけり
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
in brightness
無し
sun
無し
the moon
〔詩篇8章3節〕
3 我われなんぢの指ゆびのわざなる天てんを觀みなんぢの設まうけたまへる月󠄃つきと星ほしとをみるに
〔詩篇8章4節〕
4 世人よのひとはいかなるものなればこれを聖󠄃念みこころにとめたまふや 人ひとの子こはいかなるものなればこれを顧󠄃かへりみたまふや
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし

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心こゝろ竊ひそかにまよひて手てを口くちに接つけしことあるか
And my heart hath been secretly enticed, or my mouth hath kissed my hand:


my heart
〔申命記11章16節〕
16 汝なんぢら自みづから愼つゝしむべし心こゝろ迷󠄃まよひ飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへこれを拜をがむ勿なかれ
〔申命記13章6節〕
6 汝なんぢの母はゝの生うめる汝なんぢの兄弟きやうだいまたは汝なんぢの男子むすこ女子むすめまたは汝なんぢの懷ふところの妻つままたは汝なんぢと身しん命めいを共ともにする汝なんぢの友とも潜ひそかに汝なんぢを誘いざなひて言いふあらん汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも識しらざりし他ほかの神󠄃々かみ〴〵に我われら往󠄃ゆきて事つかへん
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
my mouth hath kissed my hand
〔列王紀略上19章18節〕
18 又󠄂また我われイスラエルの中うちに七千せん人にんを遺󠄃のこさん皆みな其その膝ひざをバアルに跼かがめず其その口くちを之これに接つけざる者󠄃ものなりと
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔ホセア書13章2節〕
2 今いまも尙なほますます罪つみを犯をかしその銀ぎんをもて己おのれのために像󠄃ざうを鑄いその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうを作つくる是これみな工人こうじんの作さくなるなり彼かれらは之これにつきていふ犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものはこの犢こうしに吻くちを接つくべしと

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是これもまた裁判󠄄人さばきびとに罪つみせらるべき惡事あくじなり 我われもし斯かくなせし事ことあらば上うへなる神󠄃かみに背そむきしなり
This also were an iniquity to be punished by the judge: for I should have denied the God that is above.


an
〔創世記18章25節〕
25 なんぢ斯かくの如ごとく爲なして義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものと俱ともに殺ころすが如ごときは是これあるまじき事ことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものを均等ひとしくするが如ごときもあるまじき事ことなり天てん下かを鞫さばく者󠄃ものは公󠄃儀たゞしきを行おこなふ可べきにあらずや
〔申命記17章2節~17章7節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ邑々まちまちの中うちにて汝なんぢらの中間うちに若もし或ある男をとこまたは女をんな汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目めの前󠄃まへに惡事あくじを行おこなひてその契󠄅約けいやくに悖もとり~(7) 斯かゝる者󠄃ものを殺ころすには證人あかしびとまづその手てを之これに加くはへ然しかる後のちに民たみみなその手てを加くはふべし汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔申命記17章9節〕
9 祭司さいしなるレビ人びとと當時そのときの士師さばきびととに詣いたりて問とふべし彼かれら裁判󠄄さばきの言詞ことばを汝なんぢに示しめさん
〔士師記11章27節〕
27 我われは汝なんぢに罪つみを犯をかせしことなきに汝なんぢはわれとたたかひて我われに害󠄅がいをくはへんとす願ねがはくは審判󠄄さばきをなしたまふヱホバ今日こんにちイスラエルの子孫ひと〴〵とアンモンの子孫ひと〴〵との間あひだを鞫さばきたまへと
〔ヨブ記9章15節〕
15 假令たとひわれ義ただしかるとも彼かれに回答こたへをせじ 彼かれは我われを審判󠄄さばく者󠄃ものなれば我われ彼かれに哀なげき求もとめん
〔ヨブ記23章7節〕
7 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを得う 斯かくせば我われを鞫さばく者󠄃ものの手てを永ながく免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記31章11節〕
11 其そは是これは重おもき罪つみにして裁判󠄄人さばきびとに罰ばつせらるべき惡事あくじなればなり
〔詩篇50章6節〕
6 もろもろの天てんは神󠄃かみの義ぎをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
for
〔ヨシュア記24章23節〕
23 ヨシユアまた言いへり然されば汝なんぢらの中うちにある異ことなる神󠄃かみを除のぞきてイスラエルの神󠄃かみヱホバに汝なんぢらの心こゝろを傾かたむけよ
〔ヨシュア記24章27節〕
27 而しかしてヨシユア一切すべての民たみに言いひけるは視󠄃みよ此この石いしわれらの證あかしとなるべし是これはヱホバの我われらに語かたりたまひし言ことばをことごとく聞きゝたればなり然されば汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみを棄すつること無なからんために此この石いしなんぢらの證あかしとなるべしと
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみを知しると言いひあらはせど、其その行爲おこなひにては神󠄃かみを否いなむ。彼かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべての善よき業わざに就つきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。
〔ヨハネ第一書2章23節〕
23 凡おほよそ御子みこを否いなむ者󠄃ものは御父󠄃みちちをも有󠄃もたず、御子みこを言いひあらはす者󠄃ものは御父󠄃みちちをも有󠄃もつなり。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずして我われらの神󠄃かみの恩惠めぐみを好色かうしょくに易かへ、唯一ゆゐいつの主しゅなる我われらの主しゅイエス・キリストを否いなむものども潜もぐり入いりたればなり。彼かれらが此この審判󠄄さばきを受うくべきことは昔むかしより預あらかじめ錄しるされたり。

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我われもし我われを惡にくむ者󠄃ものの滅亡ほろぶるを喜よろこび 又󠄂または其その災禍󠄃わざはひに罹かゝるによりて自みづから誇ほこりし事ことあるか
If I rejoiced at the destruction of him that hated me, or lifted up myself when evil found him:


(Whole verse)
〔サムエル後書1章12節〕
12 彼等かれらサウルのためまた其その子こヨナタンのためまたヱホバの民たみのためイスラエルの家いへのために哭なきかなしみて晩よひまで食󠄃しよくを斷たてり其そは彼かれら劍かたなにたふれたればなり
〔サムエル後書4章10節〕
10 我われは嘗かつて人ひとの我われに吿つげて視󠄃みよサウルは死しねりと言いひて自みづから我われに善よき事ことを傳つたふる者󠄃ものと思おもひをりしを執とらへてこれをチクラグに殺ころし其その消󠄃息たよりに報むくいたり
〔サムエル後書4章11節〕
11 况いはんや惡人あしきひとの義人ただしきひとを其その家いへの床とこの上うへに殺ころしたるをやされば我われ彼かれの血ちをながせる罪つみを汝なんぢらに報むくい汝なんぢらをこの地ちより絕たゝざるべけんやと
〔サムエル後書16章5節~16章8節〕
5 斯かくてダビデ王わうバホリムにいたるに視󠄃みよ彼處かしこよりサウルの家いへの族やからの者󠄃もの一人ひとり出いできたる其その名なをシメイといふゲラの子こなり彼かれ出いできたりて來きたりつつ詛のろへり~(8) 爾なんぢが代かはりて位くらゐに登のぼりしサウルの家いへの血ちを凡すべてヱホバ爾なんぢに歸きしたまへりヱホバ國くにを爾なんぢの子こアブサロムの手てに付わたしたまへり視󠄃みよ爾なんぢは血ちを流ながす人ひとなるによりて禍󠄃患わざはひの中うちにあるなり
〔詩篇35章13節〕
13 然されどわれかれらが病やみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけ糧かてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれに作なせることはわが友ともわが兄弟はらからにことならず母はゝの喪もにありて痛哭なげくがごとく哀かなしみうなたれたり
〔詩篇35章25節〕
25 かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかな觀みよこれわが願ねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれを呑のみつくせりといはしめたまふなかれ
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしき人ひとを嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり 人ひとの災禍󠄃わざはひを喜よろこぶものは罪つみをまぬかれず
〔箴言24章17節〕
17 汝なんぢの仇あたたふるるとき樂たのしむこと勿なかれ 彼かれの亡ほろぶるときこころに喜よろこぶことなかれ
〔箴言24章18節〕
18 恐おそらくはヱホバこれを見みて惡あししとし その震怒いかりを彼かれより離はなれしめたまはん

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(我われは之これが生命いのちを呪のろひ索もとめて我われ口くちに罪つみを犯をかさしめし如ごとき事ことあらず)
Neither have I suffered my mouth to sin by wishing a curse to his soul.


have
〔出エジプト記23章4節〕
4 汝なんぢもし汝なんぢの敵てきの牛うしあるひは驢馬ろばの迷󠄃まよひ去さるに遭󠄃あはばかならずこれを牽󠄁ひきてその人ひとに歸かへすべし
〔出エジプト記23章5節〕
5 汝なんぢもし汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの驢馬ろばのその負󠄅にの下したに仆たふれ臥ふすを見みば愼つゝしみてこれを遺󠄃すてさるべからず必かならずこれを助たすけてその負󠄅にを釋とくべし
〔マタイ傳5章43節〕
43 「なんぢの隣となりを愛あいし、なんぢの仇あたを憎󠄃にくむべし」と云いへることあるを汝なんぢ等らきけり。
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ロマ書12章14節〕
14 汝なんぢらを責せむる者󠄃ものを祝󠄃しくし、これを祝󠄃しくして詛のろふな。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 彼かれは罪つみを犯をかさず、その口くちに虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書2章23節〕
23 また罵のゝしられて罵のゝしらず、苦くるしめられて脅おびやかさず、正たゞしく審さばきたまふ者󠄃ものに己おのれを委ゆだね、
〔ペテロ前書3章9節〕
9 惡あくをもて惡あくに、謗そしりをもて謗そしりに報むくゆることなく、反かへつて之これを祝󠄃福󠄃しくふくせよ。汝なんぢらの召めされたるは祝󠄃福󠄃しくふくを嗣つがん爲ためなればなり。
mouth
〔傳道之書5章2節〕
2 汝なんぢ神󠄃かみの前󠄃まへにありては輕々かろ〴〵し口くちを開ひらくなかれ 心こゝろを攝󠄃をさめて妄みだりに言ことをいだすなかれ 其そは神󠄃かみは天てんにいまし汝なんぢは地ちにをればなり 然されば汝なんぢの言詞ことばを少すくなからしめよ
〔傳道之書5章6節〕
6 汝なんぢの口くちをもて汝なんぢの身みに罪つみを犯をかさしむるなかれ 亦また使󠄃者󠄃つかひの前󠄃まへに其それは過󠄃誤󠄄あやまちなりといふべからず 恐おそらくは神󠄃かみ汝なんぢの言ことばを怒いかり汝なんぢの手ての所󠄃爲わざを滅ほろぼしたまはん
〔マタイ傳5章22節〕
22 然されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて兄弟きゃうだいを怒いかる者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいに對むかひて、愚おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナの火ひにあふべし。
〔マタイ傳12章36節〕
36 われ汝なんぢらに吿つぐ、人ひとの語かたる凡すべての虛むなしき言ことばは、審判󠄄さばきの日ひに糺たゞさるべし。
〔ヤコブ書3章6節〕
6 舌したは火ひなり、不義ふぎの世界せかいなり、舌したは我われらの肢體したいの中うちにて、全󠄃身ぜんしんを汚けがし、また地獄ぢごくより燃もえ出いでて一生いっしゃうの車輪しゃりんを燃もやすものなり。
〔ヤコブ書3章9節〕
9 われら之これをもて主しゅたる父󠄃ちちを讃ほめ、また之これをもて神󠄃かみに象かたどりて造󠄃つくられたる人ひとを詛のろふ。
〔ヤコブ書3章10節〕
10 讃美さんびと呪詛のろひと同おなじ口くちより出いづ。わが兄弟きゃうだいよ、斯かゝる事ことはあるべきにあらず。

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わが天てん幕まくの人ひとは言いはずや彼かれの肉󠄁にくに飽󠄄あかざる者󠄃ものいづこにか在あらんと
If the men of my tabernacle said not, Oh that we had of his flesh! we cannot be satisfied.


Oh
〔ヨブ記19章22節〕
22 汝なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくして我われを攻せめ わが肉󠄁にくに饜󠄂あくことなきや
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔詩篇35章25節〕
25 かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかな觀みよこれわが願ねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれを呑のみつくせりといはしめたまふなかれ
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらを活いきたるままにて呑のみ 壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものを墳はかに下くだる者󠄃もののごとくになさん
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれの血ちのために埋伏まちぶせし おのれの命いのちをふしてねらふ
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ミカ書3章3節〕
3 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
the men
〔サムエル前書24章4節〕
4 ダビデの從者󠄃じふしやこれにいひけるはヱホバが汝なんぢに吿つげて視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきを汝なんぢの手てにわたし汝なんぢをして善よしと見みるところを彼かれになさしめんといひたまひし日ひは今いまなりとダビデすなはち起󠄃たちてひそかにサウルの衣ころもの裾すそをきれり
〔サムエル前書24章10節〕
10 視󠄃みよ今日けふ汝なんぢの目めヱホバの汝なんぢを洞ほらのうちにて今日けふわが手てにわたしたまひしことを見みたり人々ひと〴〵我われに汝なんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれども我われ汝なんぢを惜をしめり我われいひけらくわが主しゆはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればこれに敵てきしてわが手てをのぶべからずと
〔サムエル前書26章8節〕
8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは神󠄃かみ今日けふ爾なんぢの敵てきを爾なんぢの手てにわたしたまふ請󠄃こふいま我われに槍やりをもてかれを一度ひとたび地ちにさしとほさしめよ再ふたゝびするにおよばじ
〔サムエル後書16章9節〕
9 ゼルヤの子こアビシヤイ王わうにいひけるは此この死しにたる犬いぬなんぞ王わうわが主しゆを詛のろふべけんや請󠄃こふ我われをして渉わたりゆきてかれの首くびを取とらしめよ
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや
〔サムエル後書19章21節〕
21 然しかるにゼルヤの子こアビシヤイ答こたへていひけるはシメイはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものを詛のろひたるに因よりて其それがために誅ころさるべきにあらずやと
〔サムエル後書19章22節〕
22 ダビデいひけるは爾なんぢらゼルヤの子こよ爾なんぢらのあづかるところにあらず爾等なんぢら今日けふ我われに敵てきとなる今日けふ豈あにイスラエルの中うちにて人ひとを誅ころすべけんや我われ豈あにわが今日けふイスラエルの王わうとなりたるをしらざらんやと
〔エレミヤ記40章15節〕
15 カレヤの子こヨハナン、ミヅパにて密ひそかにゲダリヤに語かたりて言いひけるは請󠄃こふわれゆきて人ひと知しれずにネタニヤの子こイシマエルを殺ころさんいかで彼かれ汝なんぢを殺ころし汝なんぢに集あつまれるユダ人びとを散ちらしユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべけんやと
〔エレミヤ記40章16節〕
16 然しかるにアヒカムの子こゲダリヤ、カレヤの子こヨハナンにいひけるは汝なんぢこの事ことをなすべからず汝なんぢイシマエルにつきて僞いつはりをいふなり
〔ルカ傳9章54節〕
54 弟子でしのヤコブ、ヨハネ、これを見みて言いふ『主しゅよ、我われらが*天てんより火ひを呼よび下くだして彼かれらを滅ほろぼすことを欲ほっし給たまふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]
〔ルカ傳9章55節〕
55 イエス顧󠄃かへりみて彼かれらを*戒いましめ、[*異本「戒めて言ひ給ふ、汝らはおのが心の如何なるかを知らぬなり。人の子は、人の生命を亡さんとにあらで、之を救はんとて來れり」の句あり。]
〔ルカ傳22章50節〕
50 その中うちの一人ひとり、大だい祭司さいしの僕しもべを擊うちて、右みぎの耳みみを切きり落おとせり。
〔ルカ傳22章51節〕
51 イエス答こたへて言いひたまふ『之これにてゆるせ』而しかして僕しもべの耳みみに手てをつけて醫いやし給たまふ。

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旅󠄃人たびゞとは外そとに宿やどらず わが門かどを我われは街衢ちまたにむけて啓󠄃ひらけり
The stranger did not lodge in the street: but I opened my doors to the traveller.


The stranger
〔創世記19章2節〕
2 言いひけるは我わが主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの家いへに臨のぞみ足あしを濯󠄄あらひて宿やどりつとに起󠄃おきて途󠄃みちに遄征すゝみたまへ彼等かれら言いふ否いな我等われらは街衢ちまたに宿やどらんと
〔創世記19章3節〕
3 然されど固かたく强しひければ遂󠄅つひに彼かれの所󠄃ところに臨のぞみて其その家いへに入いるロト乃すなはち彼等かれらのために筵ふるまひを設まうけ酵たねいれぬパンを炊やきて食󠄃くらはしめたり
〔士師記19章15節〕
15 ギベアにゆきて宿やどらんとて其所󠄃そこに身みをめぐらし入いりて邑まちの衢ちまたに坐ざしけるに誰たれも彼かれを家いへに接ひきて宿やどらしむる者󠄃ものなかりき
〔士師記19章20節〕
20 老人としよりいひけるは願ねがはくは汝なんぢ安やすかれ汝なんぢが需もとむる者󠄃ものは我われそなへん唯たゞ衢ちまたに宿やどるなかれと
〔士師記19章21節〕
21 かれをその家いへに携つれ驢馬ろばに飼󠄃くさかふ彼かれらすなはち足あしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが
〔ヨブ記31章17節〕
17 または我われ獨ひとりみづから食󠄃物くひものを啖くらひて孤子みなしごにこれを啖くらはしめざりしこと有󠄃あるか
〔ヨブ記31章18節〕
18 (却かへつて彼かれらは我わが若わかき時ときより我われに育そだてられしこと父󠄃ちゝにおけるが如ごとし 我われは胎內たいないを出いでてより以來このかた寡やもめを導󠄃みちびく事ことをせり)
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
〔マタイ傳25章35節〕
35 なんぢら我わが飢󠄄うゑしときに食󠄃くらはせ、渇かわきしときに飮のませ、旅󠄃人たびびとなりし時ときに宿やどらせ、
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔マタイ傳25章44節〕
44 爰こゝに彼かれらも答こたへて言いはん「主しゅよ、いつ汝なんぢの飢󠄄うゑ、或あるひは渇かわき、或あるひは旅󠄃人たびびと、あるひは裸はだか、あるひは病やみ、或あるひは獄ひとやに在ありしを見みて事つかへざりし」
〔マタイ傳25章45節〕
45 ここに王わうこたへて言いはん「誠󠄃まことになんぢらに吿つぐ、此これ等らのいと小ちひさきものの一人ひとりに爲なさざりしは、卽すなはち我われになさざりしなり」と。
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいとの缺乏とぼしきを賑にぎはし、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなせ、
〔テモテ前書5章10節〕
10 善よき業わざの聲聞きこえあり、或あるひは子女こどもをそだて、或あるひは旅󠄃人たびびとを宿やどし、或あるひは聖󠄃徒せいとの足あしを洗あらひ、或あるひは惱なやめる者󠄃ものを助たすくる等など、もろもろの善よき業わざに從したがひし者󠄃ものたるべし。
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびとの接待せったいを忘󠄃わするな、或ある人ひとこれに由より、知しらずして御使󠄃みつかひを舍やどしたり。
〔ペテロ前書4章9節〕
9 また吝をしむことなく互たがひに懇ねんごろに待もてなせ。
traveller

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我われもしアダムのごとくわが罪つみを蔽おほひ わが惡事あくじを胸むねに隱かくせしことあるか
If I covered my transgressions as Adam, by hiding mine iniquity in my bosom:


as Adam
〔ホセア書6章7節〕
7 然しかるに彼かれらはアダムのごとく誓ちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
covered
〔創世記3章7節〕
7 是こゝにおいて彼等かれらの目め俱ともに開ひらけて彼等かれら其その裸體はだかなるを知しり乃すなはち無花果樹いちじくの葉はを綴つづりて裳もを作つくれり
〔創世記3章8節〕
8 彼等かれら園そのの中うちに日ひの淸凉すずしき時分󠄃ころ步あゆみたまふヱホバ神󠄃かみの聲こゑを聞ききしかばアダムと其その妻つま即すなはちヱホバ神󠄃かみの面かほを避󠄃さけて園そのの樹きの間あひだに身みを匿かくせり
〔創世記3章12節〕
12 アダム言いひけるは汝なんぢが與あたへて我われと偕ともならしめたまひし婦󠄃をんな彼かれ其その樹きの果實みを我われにあたへたれば我われ食󠄃くらへりと
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔ホセア書6章7節〕
7 然しかるに彼かれらはアダムのごとく誓ちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
〔使徒行傳5章8節〕
8 ペテロ之これに向むかひて言いふ『なんぢら此これ程󠄃ほどの價あたひにてかの地所󠄃ぢしょを賣うりしか、我われに吿つげよ』女をんないふ『然しかり、此これ程󠄃ほどなり』
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もし罪つみなしと言いはば、是これみづから欺あざむけるにて眞󠄃理まことわれらの中うちになし。~(10) もし罪つみを犯をかしたる事ことなしといはば、これ神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみの言ことばわれらの中うちになし。

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すなはち大衆たいしうを懼おそれ宗族そうぞくの輕蔑かろしめに怖おぢて口くちを閉とぢ門かどを出いでざりしごとき事ことあるか
Did I fear a great multitude, or did the contempt of families terrify me, that I kept silence, and went not out of the door?


Did I
〔出エジプト記23章2節〕
2 汝なんぢ衆おほくの人ひとにしたがひて惡あくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいて答こたへをなすに方あたりて衆おほくの人ひとにしたがひて道󠄃みちを曲まぐべからず
〔箴言29章25節〕
25 人ひとを畏おそるれば罟わなにおちいる ヱホバをたのむ者󠄃ものは護まもられん
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔エレミヤ記38章5節〕
5 ゼデキヤ王わういひけるは視󠄃みよ彼かれは汝なんぢらの手てにあり王わうは汝なんぢらに逆󠄃さからふこと能あたはざるなりと
〔エレミヤ記38章16節〕
16 ゼデキヤ王わう密ひそかにヱレミヤに誓ちかひていひけるは我われらにこの靈魂たましひを造󠄃つくりあたへしヱホバは活いく我われ汝なんぢを殺ころさず汝なんぢの生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたさじ
〔エレミヤ記38章19節〕
19 ゼデキヤ王わうヱレミヤに云いひけるは我われカルデヤ人びとに降󠄄くだりしところのユダ人びとを恐おそる恐おそらくはカルデヤ人びと我われをかれらの手てに付わたさん彼かれら我われを辱はづかしめん
〔マタイ傳27章20節~27章26節〕
20 祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうら、群衆ぐんじゅうにバラバの赦ゆるされん事ことを請󠄃こはしめ、イエスを亡ほろぼさんことを勸󠄂すゝむ。~(26) 爰こゝにピラト、バラバを彼かれらに赦ゆるし、イエスを鞭むちうちて十字架じふじかにつくる爲ために付わたせり。
that I
〔エステル書4章11節〕
11 王わうの諸󠄃しよ臣しんがよび王わうの諸󠄃しよ州しうの民たみみな知しる男をとこにもあれ女をんなにもあれ凡すべて召めされずして內うち庭󠄄にはに入いりて王わうにいたる者󠄃ものは必かならず殺ころさるべき一ひとつの法律おきてあり されど王わうこれに金圭きんけいを伸のぶれば生いくるを得うべし かくて我われ此この三十日にちは王わうにいたるべき召めしをかうむらざるなり
〔エステル書4章14節〕
14 なんぢ若もしこの時ときにあたりて默もくして言いはずば他ほかの處ところよりして助援󠄃たすけと拯救すくひユダヤ人びとに興おこらんされど汝なんぢどなんぢの父󠄃ちゝの家いへは亡ほろぶべし 汝なんぢが后きさきの位くらゐを得えたるは此かくのごとき時ときのためなりしやも知しるべからず
〔箴言24章11節〕
11 なんぢ死し地ちに曳ひかれゆく者󠄃ものを拯すくへ 滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざる勿なかれ
〔箴言24章12節〕
12 汝なんぢわれら之これを知しらずといふとも心こゝろをはかる者󠄃ものこれを曉さとらざらんや 汝なんぢの靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれを知しらざらんや 彼かれはおのおのの行爲おこなひによりて人ひとに報むくゆべし
〔アモス書5章11節~5章13節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ~(13) 是この故ゆゑに今いまの時ときは賢かしこき者󠄃もの默もくす 是これ惡あしき時ときなればなり
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
the contempt
〔出エジプト記32章27節〕
27 モーセすなはち彼等かれらに言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かく言いひたまふ汝等なんぢらおのおの劍つるぎを橫よこたへて門もんより門もんと營えいの中うちを彼處そこ此處こゝに行ゆきめぐりて各人おの〳〵その兄弟きやうだいを殺ころし各人おの〳〵その伴󠄃侶ともを殺ころし各人おの〳〵その隣人となりびとを殺ころすべしと
〔民數紀略25章14節〕
14 その殺ころされしイスラエル人びとすなはちミデアンの婦󠄃人をんなとともに殺ころされし者󠄃ものはその名なをジムリと言いひてサルの子こにしてシメオン人びとの宗族やからの牧伯つかさの一人ひとりなり
〔民數紀略25章15節〕
15 またその殺ころされしミデアンの婦󠄃人をんなは名なをコズビと曰いひてツルの女子むすめなりツルはミデアンの民たみの宗族やからの首かしらなり
〔ネヘミヤ記5章7節〕
7 是こゝにおいて我われ心こゝろに思おもひ計はかり貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちを責せめてこれに言いひけるは汝なんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいより利り息そくを取とるなりと而しかして我われかれらの事ことにつきて大會たいくわいを開ひらき
〔ネヘミヤ記13章4節~13章8節〕
4 是これより先さき我われらの神󠄃かみの家いへの室へやを掌つかさどれる祭司さいしエリアシブといふ者󠄃ものトビヤと近󠄃ちかくなりたれば~(8) 我われはなはだこれを憂うれひてトビヤの家いへの器󠄃皿うつはものをことごとくその室へやより投なげいだし
〔ネヘミヤ記13章28節〕
28 祭司さいしの長をさエリアシブの子こヨイアダの一人ひとりの子こはホロニ人びとサンバラテの婿むこなりければ我われこれを逐󠄃出おひいだして我われを離はなれしむ
〔ヨブ記22章8節〕
8 力ちからある者󠄃もの土地くにを得え 貴たふとき者󠄃ものその中うちに住󠄃すむ
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみず貧󠄃まづしき者󠄃ものに超こえて富とめる者󠄃ものをかへりみるごとき事ことをせざる者󠄃ものにむかひてをや 斯かく爲したまふは彼等かれらみな同おなじくその御手みての作つくるところなればなり
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。

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嗚呼あゝわれの言いふところを聽きゝわくる者󠄃ものあらまほし(我わが花押かきはんここに在あり 願ねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれに答こたへたまへ)我われを訴うつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみを書かけ
Oh that one would hear me! behold, my desire is, that the Almighty would answer me, and that mine adversary had written a book.


Oh
〔ヨブ記13章3節〕
3 然しかりと雖いへども我われは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに物もの言いはん 我われは神󠄃かみと論ろんぜんことをのぞむ
〔ヨブ記17章3節〕
3 願ねがはくは質ものしろを賜たまふて汝なんぢみづから我われの保證うけあひとなりたまへ 誰たれか他ほかにわが手てをうつ者󠄃ものあらんや
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるを知しり其その御座みくらに參まゐりいたらんことを~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを得う 斯かくせば我われを鞫さばく者󠄃ものの手てを永ながく免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記33章6節〕
6 我われも汝なんぢとおなじく神󠄃かみの者󠄃ものなり 我われもまた土つちより取とりてつくられしなり
〔ヨブ記38章1節~38章3節〕
1 茲こゝにヱホバ大風おほかぜの中なかよりヨブに答こたへて宣のたまはく~(3) なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん 汝なんぢわれに答こたへよ
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれは賤いやしき者󠄃ものなり 何なにとなんぢに答こたへまつらんや 唯たゞ手てをわが口くちに當あてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われ已すでに一度ひとたび言いひたり 復またいはじ 已すでに再度ふたゝびせり 重かさねて述󠄃のべじ
mine
〔ヨブ記13章24節〕
24 何なにとて御顏みかほを隱かくし我われをもて汝なんぢの敵てきとなしたまふや
〔ヨブ記19章11節〕
11 我われにむかひて震怒いかりを燃もやし 我われを敵かたきの一人ひとりと見みたまへり
〔ヨブ記19章23節〕
23 望󠄇のぞむらくは我わが言ことばの書かき留とめられんことを 望󠄇のぞむらくは我わが言ことば書ふみに記しるされんことを
〔ヨブ記19章24節〕
24 望󠄇のぞむらくは鐡くろがねの筆ふでと鉛󠄅なまりとをもて之これを永ながく磐石いはに鐫えりつけおかんことを
〔ヨブ記33章10節〕
10 視󠄃みよ彼かれわれを攻せむる釁𨻶ひまを尋󠄃たづね われを己おのれの敵あたと算かぞへ
〔ヨブ記33章11節〕
11 わが脚あしを桎かせに夾はめわが一切すべての擧動おこなひに目めを着つけたまふと
〔マタイ傳5章25節〕
25 なんぢを訴うったふる者󠄃ものとともに途󠄃みちに在あるうちに、早はやく和解わかいせよ。恐おそらくは、訴うったふる者󠄃ものなんぢを審判󠄄さばき人びとにわたし、審判󠄄さばき人びとは下役したやくにわたし、遂󠄅つひになんぢは獄ひとやに入いれられん。
my desire is, that the Almighty would answer me
〔ヨブ記13章21節〕
21 なんぢの手てを我われより離はなしたまへ 汝なんぢの威󠄂嚴ゐげんをもて我われを懼おそれしめたまはざれ
〔ヨブ記13章22節〕
22 而しかして汝なんぢわれを召めしたまへ 我われこたへん 又󠄂またわれにも言ものいはしめて汝なんぢわれに答こたへたまへ
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれを鞫さばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり 然しかのみならず我われたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり

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われ必かならず之これを肩󠄃かたに負󠄅おひ冠冕󠄅かんむりのごとくこれを首かうべに結むすばん
Surely I would take it upon my shoulder, and bind it as a crown to me.


I
〔出エジプト記28章12節〕
12 この二ふたつの玉たまをエポデの肩󠄃かた帶あての上うへにつけてイスラエルの子等こらの記念おぼえの玉たまとならしむべし即すなはちアロン、ヱホバの前󠄃まへにおいて彼等かれらの名なをその兩ふたつの肩󠄃かたに負󠄅おふて記念おぼえとならしむべし
〔イザヤ書22章22節〕
22 我われまたダビデのいへの鑰かぎをその肩󠄃かたにおかん 彼かれあくればとづるものなく彼かれとづればあくるものなし
a crown
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきを衣きまた正義ただしきの衣きる所󠄃ところとなれり 我わが公󠄃義こうぎは袍うはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔イザヤ書62章3節〕
3 また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔ピリピ書4章1節〕
1 この故ゆゑに我わが愛あいするところ、慕したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたる愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく主しゅにありて堅かたく立たて。

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我われわが步履あゆみの數󠄄かずを彼かれに述󠄃のべん 君王きみたる者󠄃もののごとくして彼かれに近󠄃ちかづかん
I would declare unto him the number of my steps; as a prince would I go near unto him.


as a
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔エペソ書3章12節〕
12 我われらは彼かれに在ありて彼かれを信しんずる信仰しんかうにより、臆おくせず疑うたがはずして神󠄃かみに近󠄃ちかづくことを得うるなり。
〔ヘブル書4章15節〕
15 我われらの大だい祭司さいしは我われらの弱󠄃よわきを思おもひ遣󠄃やること能あたはぬ者󠄃ものにあらず、罪つみを外ほかにして凡すべての事こと、われらと等ひとしく試こゝろみられ給たまへり。
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヨハネ第一書3章19節~3章21節〕
19 之これに由よりて我われら眞󠄃理まことより出いでしを知しり、且かつわれらの心こゝろわれらを責せむるとも、神󠄃かみの前󠄃まへに心こゝろを安やすんずべし。~(21) 愛あいする者󠄃ものよ、我われらが心こゝろみづから責せむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみに向むかひて懼おそれなし。
declare
〔ヨブ記9章3節〕
3 よし人ひとは神󠄃かみと辨爭あらそはんとするとも千せんの一ひとつも答こたふること能あたはざるべし
〔ヨブ記13章15節〕
15 彼かれわれを殺ころすとも我われは彼かれに依賴よりたのまん 唯たゞわれは吾道󠄃わがみちを彼かれの前󠄃まへに明あきらかにせんとす
〔ヨブ記14章16節〕
16 今いまなんぢは我われに步履あゆみを數󠄄かぞへたまふ 我わが罪つみを汝なんぢうかがひたまはざらんや
〔ヨブ記42章3節~42章6節〕
3 無知むちをもて道󠄃みちを蔽おほふ者󠄃ものは誰たれぞや 斯かくわれは自みづから了解さとらざる事ことを言いひ 自みづから知しらざる測はかり難󠄄がたき事ことを述󠄃のべたり~(6) 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくは我われをかくれたる愆とがより解放ときはなちたまへ

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わが田圃たはた號呼よばはりて我われを攻せめ その阡陌うね〳〵ことごとく泣なきさけぶあるか
If my land cry against me, or that the furrows likewise thereof complain;


complain
〔詩篇65章13節〕
13 牧場まきはみな羊ひつじのむれを衣きもろもろの谷たには穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらは皆みなよろこびてよばはりまた謳うたふ
〔箴言5章13節〕
13 我わが師しの聲こゑをきかず 我われを敎をしふる者󠄃ものに耳みゝを傾かたぶけず
cry
〔ヨブ記20章27節〕
27 天てんかれの罪つみを顯あらはし 地ち興おりて彼かれを攻せめん
〔ハバクク書2章11節〕
11 石垣いしがきの石いし叫さけび建󠄄物たてものの梁はりこれに應こたへん
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。

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若もしわれ金かねを出いださずしてその產物さんぶつを食󠄃くらひ またはその所󠄃有󠄃主もちぬしをして生命いのちを失うしなはしめし事ことあらば
If I have eaten the fruits thereof without money, or have caused the owners thereof to lose their life:


caused the owners thereof to lose their life
〔列王紀略上21章13節~21章16節〕
13 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり~(16) アハブ、ナボテの死しにたるを聞きゝしかばアハブ起󠄃たちヱズレル人びとナボテの葡萄園ぶだうばたけを取とらんとて之これに下くだれり
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔箴言1章19節〕
19 凡すべて利りを貧󠄃むさぼる者󠄃ものの途󠄃みちはかくの如ごとし 是これその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし
〔エゼキエル書22章6節〕
6 視󠄃みよイスラエルの君等きみたち各おの〳〵その力ちからにしたがひて血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにをる
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章13節〕
13 見みよ我われ汝なんぢが掠かすめとる事ことをなし且かつ血ちを汝なんぢの中うちに流ながすによりて我わが手てを拍うつ
fruits
〔創世記4章12節〕
12 汝なんぢ地ちを耕󠄃たがへすとも地ちは再ふたゝび其その力ちからを汝なんぢに效いたさじ汝なんぢは地ちに吟行さまよふ流離子さすらひびととなるべしと

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小麥こむぎの代かはりに蒺藜あざみ生はえいで 大おほ麥むぎのかはりに雜草はぐさおひ出いづるとも善よし ヨブの詞ことばをはりぬ
Let thistles grow instead of wheat, and cockle instead of barley. The words of Job are ended.


The
〔詩篇72章20節〕
20 ヱッサイの子こダビデの祈󠄃いのりはをはりぬ
〔箴言12章20節〕
20 惡あしき事ことをはかる者󠄃ものの心こゝろには欺詐あざむきあり 和平󠄃やはらぎを謀はかる者󠄃ものには歡喜よろこびあり
cockle
無し
thistles
〔創世記3章17節〕
17 又󠄂またアダムに言いひたまひけるは汝なんぢその妻つまの言ことばを聽きゝて我わが汝なんぢに命めいじて食󠄃くらふべからずと言いひたる樹きの果みを食󠄃くらひしに緣よりて土つちは汝なんぢのために詛のろはる汝なんぢは一生いつしやうのあひだ勞苦くるしみて其それより食󠄃しよくを得えん
〔創世記3章18節〕
18 土つちは荊棘いばらと薊あざみとを汝なんぢのために生しやうずべしまた汝なんぢは野のの草蔬くさを食󠄃くらふべし
〔イザヤ書7章23節〕
23 その日ひ千株ちもとに銀ぎん一千いつせんの價あたひをえたる葡萄ぶだうありし處ところもことごとく荊いばらと棘おどろはえいづべし
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウを惡にくめり 且かつわれ彼かれの山やまを荒あらし其その嗣業しげふを山やま犬いぬにあたへたり